「こんなに大きくなりました」と
嬉しい知らせを頂戴しました。
初めて出会ったのは、生後間もない頃。
生まれた命が元気に育つように・・・と、
一つ一つとても丁寧に
一生懸命にお子さまのお世話をする
ママさんパパさんの姿がとても印象的で、
大変微笑ましく思いました。
この愛らしい笑顔はまるで、
お子さまを大切に想うお家の人たちの
心の映しのように感じます。
きっと日常のさまざまな場面で
肌の温もりも沢山感じながら、
大切に育まれてきたのでしょうね。
この愛らしい笑顔を咲かせている心の器は、
ママさんパパさんはじめ、
周りの人たちから注がれてきた優しさや温もりで、
ポカポカ満たされていることと思います。

生まれた命と、その命を育てている人たちのエネルギーが
日々響き合い、
いろんな感情を味わいながら、
そして、時にはご自身とも向き合いながら、
親と子が共に育ち合っていきます。
子育てを終えた今でも、
この過程は子育ての醍醐味であり、魅力にも思います。
こうして月日が経った今でも、
命の育ちの様子を届けてもらえることは、
私にとっても喜びであり、とても嬉しく思います。
この場をお借りして・・・
今年も沢山の方々から朗報を届けてもらえたこと、
本当に感謝しております。
皆さまの優しさがとても嬉しく、心の糧となっております。
ありがとうございます。