お子さまを見つめて
肌に優しく触れながら
お子さまを大切に想う気持ちを 沢山伝えてあげてください。
肌に優しく触れる手を通して
お子さまを大切に想う気持ちが伝わり
お子さまの中には
自分を大切にする心の根がどんどん深く張っていきます。
その心の根は
今だけでなく この先の
『自分を大切にして生きる力』の糧となっていきます。
大切なお子さまの生きる力を支える
心のお守りにもなります。

そして
生まれてきた時の嬉しかった気持ちや
命を授かり育ててきた中で
喜ばしかったこと
あなたのことを どれ程大切に想っているか-
あなたの存在が どれ程大切か-というお気持ちを
お子さまが幾つになっても
何度も何度も伝えてあげてください。
その言葉もきっと
お子さまの生きる力の糧となっていきます。