大人だけでなく
子どもたちや若者たちにも
ありのままに認められ
大切にされる経験を沢山得て欲しい・・・と
常々願っています。
人からありのままに大切にされた経験は、
自分の存在に安心感をもって
より自分らしく生きていく力に繋がっていくからです。
そして大切にされた経験は、
お互いを認め合い大切に思い合う
命に優しい世の中に繋がっていく・・・と
信じています。
そんな想いから、
「その人らしさ」を大切に
目の前の人に掛ける言葉も、
相談ごとへのお返事の内容も、
ケアを通して触れる手も、
相手にとっても心地良く
癒し安心感を与えるものであったり、
時には相手の心に火を灯し
自ら持ち備えた力を引き出していこうと
勇気づけるものであったり、
時には相手の立場や心境を想像し
そっと心に寄り添って
見守ることも大切にしています。

これまでさまざまな理由で
ありのままに大切にされる経験を
十分に得られる機会がないまま
年齢を重ねてこられた若者や大人たちにも出会ってきました。
まずは出来る人たちから
相手を認めて大切に思う優しさを放っていってほしい・・・
と願います。
あなたが放った言葉や
相手を大切に思いやる気持ちは
やがて巡り巡ってあなた自身にも返ってきて、
投げかけた言葉や優しさそのものに
あなた自身も囲まれるようになっていきます。