健診最後の日、
ブラインド越しに手を振って
私を見送ってくれていたお子さまたちの姿を
ママさんが写真におさめて送って下さいました。
健診に伺うと、
いつも玄関先で笑顔で迎えてくれた子どもたち。
「いなおかさ~ん、これ見て!」と描いた絵を見せてくれたり、
真夏のある日は、
「いなおかさ~ん、セミ大丈夫?こわくない?」と
パパさんと捕まえてきたセミを嬉しそうに見せてくれたり、
ふっくらとしたママさんのお腹に優しく触れながら、
あかちゃんの心音を一緒に聴いたり・・・。
子どもたちが見せてくれる素直な反応や可愛い笑顔に、
沢山癒されていました。

いつも、ママさんパパさんと一緒に
私を大切に迎えてくれて、どうもありがとう。
おかげさまで、優しさと思いやりに溢れた空間で
とても心地良いひとときを過ごすことができました。
健診最後の日に、
お子さまたちからもお手紙を頂きました。
きっと、私が喜ぶ姿を想像しながら
似顔絵を描いて、大切なシールも貼ってくれて・・・、
私のことを大切に思いながらお手紙を書いてくれたんだろうな。
本当に心の優しいお子さまたちです。

そして
ママさんのお手紙には
「私が私として生まれてきて良かった・・・
と感じられる幸せなお産でした」
と記して下さっていました。
まるで沢山のご褒美を頂いたようでとても嬉しくて、
今も温かい余韻に浸っています。