これまで、どれだけの「ありがとう」を
彼女から受け取ってきたかな。
いつしか、彼女がいる人生の時間の方が長くなっていました。
娘を授かり、ほんの数ヶ月の娘を一人親として育てていくことを決めた時から、
ずっと走り続けてきた人生。
これまで沢山彼女を支えてきたし、
私自身も彼女の存在に沢山支えられてきました。

今世で親子として彼女と出会え、
子育てを通して沢山の豊かな経験を与えてくれて、
そして
「命を育てる喜び」を沢山与えてくれて、本当にありがとう。
娘の存在は、私にとって喜びそのもの。
きっと、皆さまお一人お一人の存在も
誰かの心の支えとなっていたり、
誰かに喜びをもたらしたり、
光や安らぎを与えていることと思います。